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iphoneの販売に関する情報

Iphoneの販売に関する情報を集めてみました。
私は子供の頃はドラゴンクエストと言うゲームソフトの大ファンであった。
このゲームは4~5年に1度位のスパンで制作されるゲームソフトで、待たされるだけあってクオリティは相当高いのだが、販売者サイドの怠慢に思える行為も少なくない。
まずは販売時期の問題であるが、飛ばし記事が出て販売時期がコロコロ代わる。これは頂けない。
一度、「○○年夏ごろ発売!」と報道されたにも関わらず、平気で「○○年秋ごろ発売!」と販売時期を遅らせるのが、言葉は悪いがこのゲームのお約束なのである。
ひょっとして消費者をじらす為に狙って時期をずらしているのかという事も考えられるが、とにかくこれらの記事に私も何度も踊らされ、もう最初の発売時期は動くとすら達観するようになってしまった。
そして、ようやくの発売に至っても、予想外の売上による品切れの問題も生じる。
私の周りにも予約をしたにも関わらず、販売している側の不手際で購入できない友人もいた。
予想外の売上を誇る製品は、購入者サイドにしても予想外の展開を迎えるのである。
「iphoneは果たして本当に7月11日に販売されるのだろうか?」
当時、ドラゴンクエストを楽しみにしていた私のような心境で、多くのiphoneを求める人々の心は疑心暗鬼であるだろう。
現に、孫正義氏は「発売と同時に初期出荷分はなくなると思う」との発言をしていた。
確かに、アメリカではiphoneの販売開始の日にはアップルストアに長蛇の列が出来た程、実績のある携帯電話ではあるが、
アメリカ人が持つ携帯電話の感覚と日本人の持つ感覚とは乖離がある。
故に、日本の市場においては全く未知の領域である為、慎重になりすぎている面もあるのかもしれない。
しかし、それはあくまで販売者サイドの理由であり、iphoneを楽しみに待ちわびている購入者サイドにしてみれば予想外である。
私の個人的な主観を述べれば、販売の宣言から販売の開始までの期間があまりにも短すぎた事が問題であると思っている。
販売を宣言した期間から少なくとも1ヶ月は様子を見るべきであった。
そして、店頭予約をした人に特典をつけて、どれ位の予約が殺到するかを確認し、その数を土台にして、見込まれる客の分も合わせて製造すればこのような需要過多による供給不足は防げたのではないかとどうしても思ってしまう。
欲しい時にものが無いという事は突き詰めて考えれば世界の縮図とも言える。
ソフトバンクは多少のリスクを背負ってでも、余る位にiphoneを製造するべきであったと私は考える。
「損して得とれ」でも無いが、購入者の心情を蔑ろにしている部分は、現時点でマイナス効果であるようにしか私には見えない。

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