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iPhoneのウェブページ閲覧2

iPhoneのウェブページ閲覧機能で最も特筆すべき点は、どんなウェブページであっても、iPhoneの画面に合ったサイズに調整できるという点です。つまり、サイズ変換機能がついているというわけですね。

たしかに、携帯の画面でウェブ閲覧をするときには、どうしても面倒なことが多いですよね。
実際、携帯の画面はパソコンと比較してかなり小さいので、どうしても一度に写せるのはサイトのごく一部のみ。それでスクロールさせるのにかなりの手間がかかる、というのが一般的でした。
しかし、このサイズ変換機能があれば、すぐ全体を見ることができるわけです。
つまり、どれだけサイトが大きくても、縮小して画面の幅に合わせる事が可能という事です。

とはいえ、あまりお勧めできない部分も指摘しておいたほうがいいでしょう。
それは、iPhoneでウェブページを閲覧する場合に、AT&TのGSM/EDGEネットワークを介してブラウザを作動させることです。お勧めできない理由というのは、ずぱり、極端に通信速度が遅いことにあります。

ブロードバンド化が進み、非常に円滑でスピーディーなインターネット閲覧ができる今、ダイヤルアップ接続よりはマシ、そんな程度の速度では、いやでもストレスが溜まりますよね。
もちろん、iPhoneはEDGEでしかウェブページ閲覧ができないというわけではありませんので、ご心配なく。
無線LANやWi-Fiといった、高速で通信ができる環境を作る為の機能が整っているので、そちらを使うことをお勧めしておきましょう。

先に説明したサイズ変更機能については、ウェブ閲覧の際などには大画面が縮小されるわけですから、文字など元々小さい表示が、縮小すると読めないくらい小さくなってしまう可能性ももちろんあるわけですが、これは部分部分を拡大表示することが可能なので、それほど問題にはならないでしょう。
せいぜい指をちょっと動かす程度で、拡大、縮小ともにできるので、この辺も問題なし、ですよね。

見たいところが出てきても、文字が小さすぎて見えない、じゃ洒落にもなりませんよね。指でさっさっと拡大できるのは、大きな魅力です。小さな画面でも、拡大できれば、鬼に金棒!iPhone にサイズ変換機能!といえますね。

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