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iPhoneの価格について

iphoneの、日本での価格は、まだ明らかにされていません。
米国では、8GBモデルが199ドル、16GBモデルが299ドルです。
日本でのiphoneの価格は、まだ明らかになっていませんが、おそらく、2万円くらいになるのでは、と言われています。
iphoneの様々な機能からすれば、値段が2万円程度というのは非常に安いと言えますが、若干日本円で高くなるのでは、とも言われています。
iPhoneの値段や日本価格について、ソフトバンクが今後どのような戦略を打ち出していくのか、携帯電話の業界では今後かなりの注目ポイントになるのは間違いないでしょう。
iphoneの料金プランも、まだ明らかにされていません。
ソフトバンクモバイル孫正義社長の、6月10日時点でのコメントによると、
* 通話プランは「基本的にはホワイトプランにするつもり」
* データプランは「スマートフォン料金プランを適用する準備をしています」
とのことです。
従来のソフトバンクの料金システムをiphoneにも導入するのか、という点もまだよくわからないようです。
また、6月13日、孫正義社長は、iphone」の値段(価格)について、割賦と割引を利用した場合の実質的な負担額を2万~3万円とすると発表しました。
iphoneのアメリカでの値段(価格)はデータの保存容量の違い(8Gと16G)で199ドルと299ドルの2種類と発表されていましたが、日本での正式な価格は現時点では不明です。
孫社長によれば「購入者の実質負担が、米国と同じぐらいになるようにしたい」とのこと。
料金プランについては現行のホワイトプランを一部変更して適用する方向のようです。
現在はドコモ、auに次ぐ携帯業界第3位のsoftbankが、このiphoneという武器を手に入れ、携帯電話業界にどのような影響を与えるかも注目すべき点でしょう。
あるところが行った、iphone購入の意欲を示した人に、許容できる最大価格をきいた調査では、「3万円」と答えた人が27%で最も多く、次いで「5万円」が15%だったそうです。
やはり、2万円台なら、かなりの台数が売れることになるでしょうし、私個人的にも、メールの機能や、インターネットの機能からして、現在の携帯電話から変更しても良いような気がします。
音楽好きな人からすれば、iPod、YouTubeとの兼ね合いで、曲のダウンロードの料金システムも気にかかるところでしょう。
この辺の価格体系もはっきりさせて欲しいところです。

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