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iphoneをドコモ(docomo)は販売するのか
iphoneをドコモ(docomo)は販売するんでしょうか?
すでに、2008年の7月11日にソフトバンク(softbank)はアップル社の次世代携帯「iphone」を販売する事を発表していますが、販売元の最有力候補に挙げられていたドコモ(docomo)はまだ、発売に関しては発表していません。
iphoneの日本での発売は、ソフトバンクか、ドコモかの二社に絞られていましたが、結局、ソフトバンクが販売を行うことになりました。
しかし、ドコモも、いまだに日本での販売をあきらめてはいず、水面下で交渉中、という噂もあります。
それだけ、iphoneは魅力あるもの、と言うことでしょう。
機能面や、iPodとの兼ね合い、さらに、インターネット機能の充実も大きな魅力のようです。
ドコモは、携帯電話を家庭の無線LAN経由でブロードバンド(高速大容量)回線に接続することで、通話やデータ通信が割安になるdocomo「ホームエリア」サービスを開始することを表明しています。
このための、携帯と無線LANの電波を使い分けられる新端末を発売する、とのことです。
これも、iphoneのインターネット機能を意識したもの、と言われています。
このサービスは、ただ、単に無線LANが使えるというだけではなく、普段の通話や、メール等の通信も無線LANが使えるエリア内なら、積極的にその回線を利用することで、通常のdocomoのアンテナ基地局経由よりも、より高速に、しかも割安に利用出来るようになっている、とのことです。
自宅などに無線LANを導入している人にはメリットの大きいサービスといえるでしょう。
docomoユーザーからすれば、日本ではドコモがiphoneの販売を行う、と期待していた人も多かったらしく、従来のdocomo機種からiphoneへの切り替えもしやすい、と思われていただけに、がっかりした人も少なからずいるようです。
6月20日の株主総会では、iphoneの魅力の1つとしてタッチパネルを採用したUIを挙げ、ドコモとしても、すでに「PRADA Phone by LG」や「SH906i」といったタッチパネル対応の端末を投入している、と説明を行っています。
また、「(両端末の投入で)十分に市場のニーズに対応していけると考えており、(対応端末の数を)増やしていきたい」としています。
ドコモのiphoneに関する交渉については、Appleとの秘密保持契約を交わしていることから、「その内容については話せない」としながらも、市場における動向については十分に注視し、「docomoからの発売の可能性についても引き続き検討したい」と意欲を見せてはいるようです。
また、ドコモは、カナダResearh In Motion(RIM)のスマートフォン「BlackBerry」を個人向けに販売する検討を進めていることを表明しています。
発売時期やサービス内容、料金などは未定だが、販売する場合は今年度中になる見通しのようです。
ここらでも、ドコモのiphoneへの対抗意識が窺えるようです。