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iphoneとアップル(apple)の今後の戦略

iphoneとアップル(apple)の今後の戦略を勝手に考えてみました(笑)
アメリカのカリフォルニア州にいた2人の若者が、親に自宅のガレージを使わせてもらい商売を開始した。その会社は事業を拡大し、大きな会社に成長していった。
自宅のガレージから始まったその会社こそが、アップル社である事は有名である。
私がこのアップル社を知ったのはそんな昔の話では無い。
Macintoshという存在は知っていたが、私はwindowsを使用していたのでマイクロソフト社の方が、ビル・ゲイツ氏の方が有名であった。
初めてアップル社の製品を購入したのはipodである。
それまではカセットウォークマン→CDウォークマン→MDウォークマンとその時代毎に開発されたポータブルプレイヤーを使用していたが、流石にipodを知ると他のポータブルプレイヤーが全て時代遅れの産物に感じ、すぐさま購入に至った。
さらに、Macintoshである。
仕事でイラストレーターやフォトショップなど、Macintosh独自の機能を知るにつれて魅力を感じていて、自宅用のPCもMacintoshにしたいと考えるようになって、購入を検討している最中である。
そして話題を集めている、iphoneである。
効果は最高に魅力的であるし、ナンバーポータビリティの制度もあるので機種変更はネックではない。後は予算面での折り合いであが、恐らくそこまで遠くない将来、私はiphoneを購入すると考えられる。
このように、アップル社の開発する商品は私の琴線にことごとく触れる。
完全にアップル社に踊らされている消費者の1人である。
但し、唯一の弊害が値段である。
アップル社の商品は得てして価格が高い印象がある。
機能や利便性が明らかに違うので比較するのは間違っているかも知れないが、単純に購入したipodと、従来使用していたMDウォークマンを比較しても値段は倍以上の開きがあった。それでもipodを購入して、十二分に元は取れていると思っているが、購入した学生時代は、大打撃であった事は確かである。
そして購入を検討しているMacintoshも高値である事から、購入を渋っているのが現状である。
iphoneの値段もアメリカで開発されているものよりは安値での販売になるという情報は判っているが、携帯電話機の料金はどうなるかは基本的に見えない。
ただ、iphoneが簡単に値崩れするような代物では無い事を知っているので、しばらくは高値での販売となるであろう。
ただそれだけ値が張っていても、それに見合う性能を持っている事は充分に分かるし、多くのユーザーもそう思っている事は確かである。
ただ、基本的に金欠である私は「もう少し値段が安ければ・・・」と、どうしても考えてしまうのである。

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