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iPhone 3gの料金プラン

iPhone 3gが人気ある注目の的になってますが、料金プランが発表されていますね。
アップルから発売されているiPhoneの日本版発売が、とても待ち遠しい人もかなりいることでしょう。
日本で販売を行うソフトバンクは、6月23日には、7「iPhone 3G」向け料金プランを発表しました。
これによると、端末購入価格は、新規契約ならびに「新スーパーボーナス(24回分割払い)」で購入する場合の実質負担額で、8Gバイトモデルが2万3040円、16Gバイトモデルが3万4560円となっています。最低利用料金は月額980円からとのことです。
iPhone 3G向けには、「ホワイトプラン(i)」のほか、ブループランおよびオレンジプランにも対応プランを用意する、としています。
ホワイトプラン(i)の場合、通話基本料が月額980円で、午前1時~午後9時までのソフトバンクモバイル加入者同士の通話料が無料になるほか、専用ドメイン「×××@i.softbank.jp」を利用した電子メールが利用できます。
さらに、データ通信プランの月額5980円のデータ定額プラン「パケット定額フル」と、月額315円の「S!ベーシックパック(i)」の加入が契約が必須となります。
Eメール(i)は、iPhone 3G専用となるオリジナルの受信通知付きメールサービスとなります。
ユーザーに「XXX@i.softbank.jp」のメールアドレスを付与します(iPhone 3Gは「S!メール」を利用できません。
また、Eメール(i)アドレス宛のメールは「ただともメール」の対象外です)。
また、USIM(SIMカード)はiPhone 3G専用のものとなります。
このため、機種変更(買い増し)の場合、USIMを専用のものに切り替える必要があります。
ソフトバンクの他機種と差し替えて使えないことを知っておくべきでしょう。
現時点で、早くも発売日に品切れになりそうな様相も見せています。
ソフトバンクモバイル店舗の一部では「先行予約」を受け付けていたのですが、「反響が大きすぎる」「予約があまりにもいっぱい」との理由で予約の受付を打ち切る店が相次いでいる、とのことです。
最新機種であるiPhone 3Gは、携帯電話の標準サービスになりつつある高速データ通信やGPS、オープンなソフトウェア環境へ最初から適応しています。
デザイン面に加えて、機能面の進化を考慮すると、iPhoneの発売は国内の携帯電話市場に大きなインパクトを与える可能性が十分にありそうです。

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